
シバ神(シヴァ、Shiva)は三大神(トリムルティ)の一柱で、「破壊」と「再生」を司る神です。宇宙の創造・維持・破壊のサイクルの中で、終わりと新たな始まりを象徴しています。
シバ神は、額に第三の目をもち、青い喉(ニラカンタ)、マハーデーヴァ(偉大なる神)などの異名があります。頭にはガンジス川、首には蛇、トラの皮を身に着け、瞑想する姿や踊る姿(ナタラージャ)が有名です。シバ神の配偶者は女神パールヴァティで、息子にはガネーシャなどがいます。
「私達のあらゆる問題の原因となるカルマを解消させ、神聖なる魂へと覚醒させる」宇宙創造三神の一神。日本では大日如来、不動明王、大国主命、国之常立神、閻魔大王などとしても知られています。シバ神の別名称は数千とも数万とも言われています。密教的力が強く、宇宙の根源的な男性エネルギーの象徴として祭られる。ヨガの神様としても信仰されています。恩恵として、カルマを分解し解消させてくれる。本来の健全な状態へ誘う。ご先祖様供養、病気の治癒、霊性の向上、悟りを得る等・・・計りしれません。