
ドゥルガー(Durga)女神は、悪を滅ぼし、世界を守る「戦いの女神」として知られています。サンスクリット語で「難攻不落の者」「障害を打ち破る者」という意味です。
ドゥルガーは多くの場合、8本または10本の腕を持ち、それぞれに武器を持って虎やライオンにまたがっている姿で描かれます。彼女は悪魔マヒシャースラを倒した強さと勇気の象徴で、人々の守護神でもあります。女性の力(シャクティ)を象徴する存在として、インドで非常に崇拝されています。
ドゥルガーは、地球で最も古い女神様、地母神で、あらゆる女神様の祖、源として大切に信仰されています。様々な力を持ち、様々な名と姿の女神様として現れます。
ドゥルガーは、最強の根源のパワーを司り、あらゆる全てに通じるパワーをそこに注ぎ、霊的進化、成長をもたらします。
ドゥルガーは 10 本の手に象徴されるように、様々な姿に変化し現れます。あらゆる力を注ぎます。